新築物件のメリットとデメリット

内装や外観などが美しい

一人暮らしの部屋を探す際、新築物件にこだわる人が少なくありません。そもそも新築物件とは、築1年未満である上に今まで誰も住んだことがない物件を意味しています。したがって、部屋の内装はもちろん建物の外観もきれいである点が最大のメリットといえるでしょう。中古の物件の場合、洗面台やキッチン、お風呂場などの水回りに使用感がみられるケースが多いですよね。その点、新築物件ならば使用感がないことから、快適に水回りを使えますよ。室内の設備を初めて使用できるのは、新築物件ならではの最大級の特権ですね。さらに、新築物件にはオートロックをはじめ風呂場の追いだき機能、洗浄機能付きトイレなど最新の設備が完備されていることが多いです。よって、快適な暮らしを実現できますよ。

新築物件のデメリット

新築物件の場合、内見ができないという点がデメリットといえます。人気のある物件だと、建物が出来上がる前に入居の契約が終わるケースが少なくありません。したがって、部屋の内装を直接見て確認することができず、部屋の図面だけで判断しなければいけないのです。このようなことから、いざ暮らしてみると設備に不具合が生じたり、部屋の雰囲気がイメージしていたものと違ったりする問題が生じやすいです。その他にも、新築物件では近隣の部屋にどのような方が暮らしているのか事前に把握できないというデメリットもあります。一般的に、近隣の住民と同じ時期に入居するため、入居してから騒音などの近隣トラブルに巻き込まれるリスクもあるのです。