繁華街ではなく住宅街にある物件

住宅街にある物件のメリット

住宅街にある物件の場合、静かで暮らしやすいのがメリットです。繁華街に比べるとお店の数は圧倒的に少ないですが、住人向けのスーパーマーケットなどの商店や金融機関などがあることが多く、普段の暮らしに困ることはそうそうありません。住人以外に不特定多数の人が出入りすることも少ないため、セキュリティ面でも安心しやすいといえるでしょう。郊外にある場合は土地面積が確保されやすいこともあり、近隣との適切な距離が取れるのもメリットの一つです。幼稚園や小中学校が近い場合も多いため、子どもの通園や通勤もしやすいというメリットもあります。ただし、小さな子どものいる世帯が多いと、子どもの遊ぶ声などが気になる人もいるかもしれません。

住宅街にある物件のデメリット

住宅街の場合、場所によって駅から遠いこともあります。特に昔からある住宅街だと駅から離れていることが多く、通勤や通学に不便なのがデメリットです。住宅街は繁華街とは違い、娯楽施設など余暇や趣味を楽しめるような施設がほぼありません。そのため、例えば映画を見たいときはわざわざ遠くまで出かける必要性が出てきます。立地によっては車が必要な場合もあり、デメリットに感じるでしょう。賃貸物件でも戸建ての場合は、町内会などに加入するのが一般的です。人によっては近隣の付き合いが面倒に感じるかもしれません。ただし、マイホームを持つ前のシミュレーションとして考えれば、住宅街で賃貸物件に住んでみるのもよい体験になります。

札幌北区の賃貸を選ぶときには建物自体の堅固さを重視します。豪雪でも安心して住めることが大切だからです。